内装リフォームで知っておきたい勘定項目と減価償却

query_builder 2019/06/30
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内装リフォームを検討している場合は、勘定科目と減価償却に関する正しい知識を身につけておくことが大事です。

きちんと理解をしていないまま内装リフォームをしてしまうと、後から問題が発生したり後悔することもあるので気をつけましょう。
内装リフォームの勘定科目には、大きく分けて建物や建物付属設備をはじめ備品や諸経費の四種類があります。

この中でも特に注意しておきたいのが建物と建物付属設備の二種類です。

これらはそれぞれの工事をどちらの勘定科目に分類すれば良いのか分からず、頭が混乱してしまうというケースも多いです。

その他の勘定科目は、比較的明確で分かりやすくなっています。
まずはじめに建物付属設備に分類されるものを分けておくことで、混乱を防ぐことが可能です。

それ以外の余ったものは建物として考えるようにします。
減価償却とは、設備に投資した費用を購入した年度ではなく定められている期間に分ける会計処理のことです。

仮に内装リフォームの工事に1,000万円の費用がかかった場合、5年の償却を選択したときは200万円を毎年支出項目として計上することができます。
実際に現金を出入りさせるということはありませんが、帳簿の上では利益が減っていると考えられるので税金を軽くすることが可能です。

ただし赤字となる可能性もあるので、利点と欠点を総合的にみて償却方法を検討することが大切です。

 

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