浴室の在来工法とは

query_builder 2017/01/11
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浴室の在来工法は、浴室となる部屋に下地材で防水加工を行った後、その上にタイルをモルタルなどで固めて仕上げていくというものです。
現在主流となっているユニットバスに対して、その文字通り、在来の工法であるため、このように呼ばれています。

 
在来工法は、現場で一から浴室を作っていくため、すでに完成しているパーツを組み合わせるだけで済むユニットバスと比較すると、工期が長く、予算が高いという問題点があります。

 

 

一方、在来工法のメリットは、浴室のデザインの自由度が高く、オーダーメイドができることにあります。
そのため、浴室のデザインに自分の趣味を反映させたい場合は、在来工法を利用することになります。

 

 

また、ユニットバスは導入できる浴室の寸法が決まっており、その寸法に合わない場合は利用することができませんが、そのような場合でも、在来工法であれば、部屋の寸法に合わせた浴室を作ることができるのです。

これらのことから、浴室に対する手間や予算を省きたい場合はユニットバスを導入し、逆に、浴室のデザインに思い入れを見せたい場合は、在来工法を利用した方が良いと言えるでしょう。

 

 

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