壁材を珪藻土にするデメリット

query_builder 2016/11/26
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自然素材で建てられた家に壁材として使われる珪藻土には、吸湿性・放湿性に優れ室内の湿度を調整する性質があり、断熱性・保温性も高いので快適な室温を保てるメリットがあります。

耐火性も高いので、万が一の時にも安心できるでしょう。

 

 

 

しかし、壁材に使われる珪藻土には、デメリットもあります。

壁材に珪藻土を使った場合のデメリットとは、劣化しやすいことです。

建築直後は問題ありませんが、次第に壁から粉がボロボロと剥がれ落ちてきます。

 

 

 

強く擦ってしまったと土が落ちてしまうので、掃除機をかけるときなどは注意しなければいけません。

また、汚れが付いたときに掃除がしにくいのも、デメリットのひとつです。

さらに珪藻土を壁材に使用すると、時間がかかり費用が高額になるデメリットもあります。

 

 

 

珪藻土を壁材に使うときは、メリットばかり注目してしまいがちです。

しかし、デメリットも存在しているので、施工前に理解しておき、対策も施しておきましょう。

施工前に理解せず対策もしておかないと、完成後にイメージとの間にギャップが生まれてしまい、後悔することになります。

 

 

 

 

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