手すりの位置を考えよう〜その2〜

query_builder 2016/07/03
ブログ

トイレは狭いので、立つときに壁やペーパーホルダーなどをつかみがちですが、手がすべってしまうと危険です。
1日に何度も利用する場所なので手すりがある方が安心でしょう。

 

 
洋式の便座であっても、立ったり座ったりの動作が大変な人にとって、手すりは必要不可欠なものです。
手すりがあることによって、服の着脱時の転倒も防ぐことができます。

 

 

 

トイレに手すりを付けるときには、動線を考えることが重要です。
トイレに入ってから便座まで移動し、衣服を脱ぐというところまでは、よこ向きの手すりが役立ちます。

 

 

 

トイレが広い場合には、入口から便座近くまで途切れることなく、よこ向きの手すりがあるといいでしょう。

便座に座るときと、便座から立ち上がるときには、たて方向の手すりが使いやすいです。

 

 

 

公共施設などの身障者用トイレには、便座の近くにL字型の手すりが付けられていることがよくあります。
L字型の手すりは、あらゆる動作の場面で使いやすいのでおすすめです。

 

 

 

手すりの種類は丈夫なステンレス以外にも、あたたかみがある木目調のものなどもあるので、なじみやすいものを選ぶことができます。

 

 

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