ヒートショックを防ぐためには

query_builder 2016/02/12
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ヒートショックが頻繁に起こるのは、日本では極寒の時期に当たる12月から1月が多いです。

 

場所は圧倒的にお風呂場や脱衣所が多く、急激な温度差で体にダメージがかかることが原因です。

 

ヒートショックとは、短時間の間に急に温かい場所から寒い場所に行くことが繰り返され、血圧が急に上昇したり、下降したりする状態が引き起こされます。
このことに伴い、急上昇した場合は、脳梗塞や脳出血や心筋梗塞を起こし生命の危険がありますし、急下降した場合は、脳貧血を起こして倒れてしまい、ひどい怪我を負ったり、浴槽内の場合は水中で意識を失い、不幸にも手遅れになってしまう事態も見受けられます。

 

ヒートショックで体調不良を起こすのを防ぐには、できるだけ普段いる部屋と、脱衣所や風呂場の温度差をなくすことが不可欠となります。

 

まず、脱衣所に暖房器具を起き、全体を温めるようにしておきます。
また、風呂場も浴槽の蓋を開けて、湯の蒸気で室内全体の温度が温まります。
シャワーがある場合は、温かいお湯を出し、壁や床に熱が回るようにしておいてもいいでしょう。
これらの対策を行えば、温度差が少なくなりヒートショックを防ぐことができます。

 

 

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